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2008年12月

若葉とそよ風のハーモニー 第2回実行委員会

2008年12月23日

参加者:17名

わかそよの目的について

わたしたちのこと、わたしたちのおもいを アピールする。

Qさて、なにをアピールするか?

・おとなにゆめをあたえる。こどものころのゆめをおいつづける。スチュワーデス。警察官。正義感をもってもらいたい。こどものころなくしたゆめをかなえたい。

・町田の障害者はこういうことをしてますよということをアピールしたい。町田の50周年にちなんだことを劇と歌で伝える。とびたつ会の歴史を伝える。

・鉄平君のはなしで、ナガサワさんが施設にいるということが気になる。

・小さいときに道路工事だとおもったけど、忙しそうなので、小さいころからやろうと思ったのは、バスの運転手になること。

・スローガン

・歌だけでなく、ギターを練習して伴奏もやってみたい。

・公民館学級を中心にこれまでなかなか言葉で表現してこれなかった人たちが発言し始めている。その言葉をわかそよの舞台でつたえたい。

・ちゃんと仕事をしているのに、サボっているとよく言われることを伝えたい。仕事まだなれない。どうにかしたい。もっと真面目に仕事をしたい。仕事の様子を伝えたい。

・職場でいじめがあった。やめてほしいと伝えたい。

・ピープルファーストジャパンを4月にやめました。理由は全く連絡がこなかったから。

・ぶっそうな犯罪や事件や事故が多いので気をつけてと伝えたい。

・職場の同僚はお母さんが亡くなって困っている。

・ピープルファーストからこれまでは交通費が出ていたのに、今は出なくなった。

青年学級やとびたつ会のことで伝えたいことは?

・ひとまわり大きくなった。これから自分がどうしていけばいいのか自分で考えている。

・去年公民館学級で作った歌「フォゲットダンス」は共感できるところが多い。

・土曜学級、青年学級に参加している人も年齢が高くなってきて、介護施設に行くようになるようになった。若い人が青年学級に参加してくればいいのだけど・・・

・とびたつ会では、この前「生と性」についての学習をしたので、その時のことを発表しませんか。「性と生」の学習から命について学んだ。

・神戸美和子さんの話を聞いて歌を作った。相模原の九条の会で発表をした。

     すこしまとめてみると

・職場での困難な状況、それでも頑張っている。

     生活の困難な状況

     青年学級でみんなが共感できるうたづくり

     これまで言葉であまり表現できてこなかった人たちの言葉(主に公民館学級)

     高齢になっても元気!若い人の参加を!

     とびたつ会の平和についての学び、命についての学び

     青年学級の条件面での困難な状況

話しあいの後、青年学級で配るわかそよ参加についてのチラシ作りをしました。

次回

1月25日(日)午後2時~4時 コメット会館

テーマを決めること

ミュージカルの内容を提案すること

そろそろ実行委員長か?

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2008望年会

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2008年とびたつ会望年会をおこないました。それに先だったわかそよ実行委員会はまた後ほど報告します。

まずは、はじめのことばと、副会長による乾杯。

続いて会食。今年は差し入れがいっぱい届きました。ヒラタママからはおいしいおでん。まとのくんからはケーキ。カタヤマパパからはジョニ黒、ハマグチパパからは自家製梅酒。フジムラさんはスパークリングワイン3本、カゲヤマさんはワインに日本酒。

みんなで1年のふりかえりと、来年の感想をいいあいました。

そのあと、歌をうたって、とりはとびたつ会クイズ。イナムラさんがおもしろ○×クイズを出題して、大爆笑の忘年会でした。

また、来年もがんばりましょう。来年はわかそよだ!! 

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性と生についてかんがえよう③

Photo_5 Photo_7 性と生について考えようシリーズの最終回が、14日の活動の午後おこなわれました。

今回は、前半に育成会が出版した『性 Say 生』という本を使って性交などについて学びました。コンドームも実際にさわってみましたよ。

後半は、ペアをつくって「デートの計画を立てる」というワークでした。大切なことは、好きな人だから一緒にデートをするということではなくて、デートをすることで相手を理解して好きになるということだそうです。

3回の学習は、みなさんにとっていかがでしたか??

次回は、3回をまとめての感想を話し合いましょう。この学習を通して感じたことで歌ができるといいですね。歌詞を募集します。

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国学院大学へ行ってきました。

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国学院大学の人権の授業に参加しました。

とびたつ会のメンバー8名で参加しました。

4時からの授業は、小さな教室に学生がいっぱい。高坂さんのことを伝える劇をビデオでみて、その後一人ひとり自己紹介。最後にうたをうたいました。「いきてるぼくら」「とびたつ会のテーマ」「おいたちのうた」「 空中散歩」「いきていこう」です。

5時50分からの授業は、たぶん一番ひろいとおもわれる大きな教室での授業でした。前の授業同様、自己紹介をして、うたをうたいました。自己紹介では、4時間目よりは詳しく、生い立ちや、はたらいているところのこと、青年学級・とびたつ会のことをはなしました。

授業のあとは、柴田さんの研究室で、楠原先生の差し入れをいただきながら、少しの時間でしたが談笑しました。

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代々木オリンピックセンターに行ってきました。

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11月最後の日、小春日和のなか、小田急線にのって参宮橋下車、代々木オリンピックセンターに11人のメンバーで行ってきました。銀杏も濃い黄色になり、気持ちのよい日でした。

「障害をもつ子どものグループ連絡会」で柴田さんが青年学級のことをはなすというので、話を聞きいて、みんなで青年学級のうたをうたってきました。

学習会のテーマは「青年・成人・高年期の余暇活動-青年学級の実践から考える-」

1、こうとう教室のあゆみと実践:1966年からはじまった青年学級の先輩。町田とほぼ同学の予算がついていて、行財政改革などの影響でさまざまな課題もあるが、公的社会教育によってきちんと運営されています。

2、青年学級の可能性-町田の実践から-:青年学級のはじまり、高坂さんの活躍、規模の拡大、現在の課題、そしてこれから。

「ぼくらの輝き」「いきてるぼくら」「おいたちのうた」「いきていこう」をみんなでうたいました。

3、つばさ音楽クラブ(武蔵野市)から:まったくのボランティアでおこなわれている音楽活動。プロの音楽家が指導者となり、本格的な音楽活動をめざしています。

まとめの話の中で、デンマークなど北欧の国では、仕事がおわってからの余暇時間に公的な社会教育がきちんと保障されていて、障害があってもなくても、それぞれが充実した時間を過ごせるように保障されているとの話がありました。小さな行政に進もうとしているこの国の姿勢とはまったく逆です。委託や指定管理者による安上がりな事業展開。個人のことは何でも個人でという生涯学習政策。これでは豊かな地域生活はつくれません。

外に出て話をきいたり、発表したりということもどんどんおこないたいものですね。

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