« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

第14回わかそよの感想

わかそよの感想

関口さん

今回のわかそよの実行委員長を出来て良かったです。初めて実行委員長の仕事でいろいろいそがしかったのですが、最後まで楽しく出来ました。

本番の時の最初の挨拶の時に緊張しましたが、最後まで言えて良かったです。

ミュージカルでは、主役でセリフが多かったのですが、楽しく最後まで出来て良かったです。

ミュージカルでぼくの彼女の役をしたのぞみさんとお友達になりました。

ミュージカルが終わった後も、のぞみさんが出た映画の宣伝に一緒に出ました。

合唱の時は、最後まで元気に楽しく歌えました。合唱の時も最後の送り出しの時ものぞみさんと一緒にいました。

その後の打ち上げでぼくは司会をしたりみんなでわかそよで歌った歌を歌いました。その時に今回のわかそよの感想を聞いたり歌のコールなどをしました。その後、飲み会でみんなでわかそよの話をしたり飲んだり食べたりしました。

今回のわかそよは成功して良かったです。

稲村さん

若葉とそよ風のハーモニーコンサートの本番2日前の夜、久保寺さんとごはんを食べながら話をしました。ハッキリと何がというわけではないけれど無事に当日の朝を迎えられるまでは不安で、おちつかない気持ちが続くのでつらいけど自分の気持ちを全部外に出して久保寺さんが前に座って笑顔で聞いてくれる。練習で一緒にあわせられる時間が少ないことに感じていた焦りも苛立ちも全部なくして私をリラックスさせてくれました。だから2日前の夜、眠るころには「後は楽しんでやればいい」と思えました。

☆当日☆

前日土曜の夜はベッドにはいってもなかなか眠れなくて部屋を早い時間からスタンドのあかりだけにしていつも聞きながら寝るCDを小さい音でながしリラックスできるようにする。

眠りが浅いからとちゅう何回か起きても寝不足にならないように

そして日曜の朝、ごはんはいつもより少なめ(いつも緊張しているのか食べられない)だけど元気いっぱいで市民ホールへ。皆が集まったら何曲か歌を歌ってそうしたらワクワクしてきて♪

ミュージカルの練習をする前に久保寺さんと相談しながら決めた衣装にきがえて「う~ん、やっぱり今回はこれでって決めた服にきがえるとスイッチがはいるわ~」なんて言ったら、まわりにいた人から「かっこいいー 1回そんなセリフ言ってみたいわ~」などと言われて照れました(*^^*)

舞台袖で待っている時だけはワクワクがドキドキに変わって朝きた時からその瞬間までは長く感じるけど始まったらあっという間で、特に合唱はミュージカルの時に感じていたプレッシャーや緊張がなくなって思いきりはじけるので、さらに早く感じて「ぼくらのかがやき」を歌う時に「あぁ、もう最後なのかー」と思いました。

☆ステージをおりてお客さんをおみおくりした後、いっきに気がぬけて、充実した気持ちとそしてさみしさを感じました。それでも泣くことはなくて今年こそは涙をながさずに終われるかと思ったら最後の最後のうちあげ♪キレイな空♪を歌ったら、不安だったことや今日までの練習の様子が思い出され、でも不安もプレッシャーものりこえてやりとげられたことがうれしくて涙が出てきて結局今回も泣いちゃいました(^^;

その終わった時に感じるさみしさや充実した気持ちがあるから、また2年後を楽しみにできる☆彡

次は今回とはまたちがった形でメッセージをとどけたい、そう思います。

関水さん

今回はじめて参加をさせていただきました。

オープニングのダンスが一番むずかしかったです。

特にアキラの言うセリフの中で一番よかったのはやめたって言う場面が良かった。

今田さん

今回いろいろあって3月中旬ごろから相模原の施設に入ってので練習を1回しかできなかったし、みれなくって、今回どういうふうになっていくのかなと不安だったし、なんといっていいか今まで13回かさねているけどどうなっていくのかどうからんでいくのか。期待なのか不安なのかわかんないけど、本番のリハーサルでミュージカルをしているとこを客席から見ていてみんながかがやいていて、これからおなじステージにたてられるんだな。ちっとはなれてみないうちにみんながまぶしくおもいながら見ていました。いよいよ本番になってそんなに感想がなく終わってしまって、あとからふりかえってあのステージにたてたことよりか、あの姿がまぶしかったのが一番の印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第14回若葉とそよ風のハーモニーコンサート

Photo_9 Photo_10 Photo_11 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16

第14回若葉とそよ風のハーモニー「ときはなとう 心のことば」は、去る5月24日、町田市民ホールに400名を超える大勢の観客の皆様にご来場いただき、盛会のうちに終演することができました。

1部ミュージカル「ときはなとう 心のことば」では、障害の重いといわれる人々の心に秘められた言葉を引き出し、その思いを理解して、ともに地域でくらしてゆこうという私たちの願いを芝居と歌をとおして発表することができました。

第2部合唱では、町田市公民館主催事業障がい者青年学級や、そこから生まれた本人活動の会「とびたつ会」の活動の中で学び、語り合い、考えて創った歌をとおして、私たちの思いを発表することができました。

今回のコンサートをバネに、青年学級ととびたつ会の活動をさらに発展させ、地域の中で豊かに生活できる環境づくりに私たち自身が積極的に発言し、主体的に活動することができればと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »