8月2日4日の活動の感想
8月2日の活動と8月4日「ひろしまの夏」を終えての稲村さんの感想です。
「この前の活動に平和についての話をするためにお父さんがきました。お父さんは、仕事では人の前で話をする事はあるし、私も家で話を聞かせてもらうことはあったけど、きちんと講師として話をするのははじめてで、いつもいないはずな場所にお父さんがいると緊張することもあったけど、お父さんが話す姿を見れたのは新鮮だったしよかったです。
少しむずかしかったかもしれません。みんなもそう言っている人もいたけど私は何度かきかされてるのでわかりやすかったと感じていましたが、私たちが戦争をしている時代に生きているわけではないので戦争が実際にあったことや、どんなことがあったのかを知ることができても、ぴんとこない所があるのはしかたないのかもしれません。
私たちが戦争を体験した人から聞かせてもらった事を、私たちの言葉でだれかに話しても感じた事や戦争という実際におこったことの大変さや重さをそのまま伝えるのは、かんたんではないはずです。
だから外国に行って戦争についての話をして、今も歌をうたったり、話をしたり、伝えたるということができる中村里美さんはとても勇気のある人ですごい人だなと思いました。」
「火曜日の日に市民フォーラムでおこなわれた平和イベントで若葉とそよ風のハーモニーで歌をうたいました。
これまでにも平和のイベントで歌をうたわせてもらう事があって、曲を決める時に「ほほえみの花」を歌えたら良いなと思っていましたが、他の曲もふくめて平和の大切さと命の大切さが歌の中にあってテーマにピッタリだと思ったので、今回のイベントで歌えて良かったです。
歌は楽しんでうたえたけど、一番緊張したのが「うましめんかな」を読む時慣れない言葉が多いのと読みづらいのとで最後までスラスラ言えるのかドキドキです。
また、これからも読むことがあったら少しずつ慣れていけるかなと思います。
今日の朝、起きたらNHKで広島でもくとうをするところがうつっていました。毎年自分の誕生日の翌朝最初に目に入るので意識してはいましたが、「とびたつ会」でもピープルファーストで広島にいって原爆ドームや展示してあるものを見たり、神戸さんや中村さん、そしてお父さんからも、いろんな人から平和や戦争について話を聞いて、私たちも平和の歌を作り、いろんなところで歌えるようになって、この前の火曜日には中村さんの歌を聞けて話にプラスして里美さんがやってきた事、今やっていることを理解して、より平和であることの大切さを考えるようになって、いろんなことを知って迎えた8月6日は、去年までのなんとなく「あ~今日は広島に原爆がおちた日か~」「今日は長崎か~」「今日は終戦か~」とか東京大空襲とか遠い日の出来事くらいにしか思っていなかったのが、ちょっと変わった気がした今年の8月6日でした。」
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