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2009年11月

2009年11月25日 (水)

11月22日の活動

11月22日に活動では、1月30日出演予定の「町田市男女平等フェスティバル」にむけて人権の学習をしました。その中で世界人権宣言を読みました。

「世界人権宣言」

第一条   みんな同じ人間だ

第二条   差別はいやだ

  ○職場で差別された

  ○今までずっといじわるされてきた。それっておかしい。すごく困った。

  ○中学校の頃に他のクラスから悪口言われたり黒板にかかれていやだった。

  ○小学校3年生まで普通学級に行っててそこに入るのにけんかした。 

  ○障害が重いから勉強してもわかんないだろうって言われた。

第三条   安心して暮らす

第四条   奴隷は嫌だ

第五条   拷問はやめろ

第六条   みんな人権をもっている

第七条   法律は平等だ

第八条   泣き寝入りしない

第九条   簡単に捕まえないで

第十条   裁判は平等に

第十一条  君は無罪だ

第十二条  内緒の話し

第十三条  どこでも住める

第十四条  逃げるのも権利のうち

第十五条  国籍

第十六条  二人で決める(結婚)

第十七条  財産をもつことができる

第十八条  思うのは自由 考えるのは自由

第十九条  言いたい 知りたい 伝えたい

第二十条  集まる自由 集まらない自由

第二十一条 選ぶのは君だ

第二十二条 人間らしく生きる

第二十三条 大事な仕事 安心して働けるように

第二十四条 大事な休み

第二十五条 幸せな生活

第二十六条 勉強したい

第二十七条 楽しい暮らし

第二十八条 この宣言が目指す社会

第二十九条 権利と身勝手は違う

第三十条  権利をうばう権利はない

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2009年11月21日 (土)

健康づくりフェアでの発表をみた観客の感想

膏年学級のコンサートにて

先日、健康福社会館で総含健康づ<リフェアというお祭りがあって、そこで公民館障害者青年学級の方による発表会があると間いて、聴きにいった。歌と演案、そして作文の朗読だつたが、それは本当に感動的なものだった。

実は、私の義妹は知的障書があり、授産施設で共同生活をしているのだが、彼女の□からは施設の仲間のいいことは、あまり間いたことがない。持ち物を盗まれたり、暴力や怠慢が横行している場所のように聞いており、時々施設をやめたいと訴えてくるのをなんとかなだめすかしている。

彼女は自身を守るのに精一杯で、仲間同士でつながるなんて考えていないように見える。

それがどうだろう、こちらがどうせわからないだろうと彼らに押付けた劣悪な条件や不公平な制度に対して、日ごろもやもやしたものを彼らは作文の中でたんたんとした言葉ながら訴えていた。義妹のことを知っている私には、この光景はほとんど奇跡のように思えた。彼らには出来まいとどこか奢っていた自分やこちらが勝手に良かれと思ってやった押し付けがましい「親切」を見透かされたような気がした。彼らを高いところから一段下に見ようとする、彼らはまさかそのことに気づいていないだろうと思っている、そんな私たちのl心が彼らにはちゃんと見えているのだ。私こそ、小手先の表現で済ましてしまって、ほんとになにを伝えたいか、からっぽだったのではなかろうか。

北海道の施設に行き、また町田に戻ってきて仲間と一緒に励ましあいながら、働いている人の話、からだの不自由をかかえながら一般就労しており、まわりの人の温かい励ましで勇気を得て仕事を続けている女性の話、講座で広島の原爆の話を聞いて平和の大切さを感じ、それを訴えている女性の話。それぞれはたんたんとした生活をつづったものだったが、決して生き易いとはいえない社会や制度の中で、一生懸命生きていることを知ってほしいという気持ちがじんじん伝わってきて胸を打たれた。

夫と子どもも一緒に観たのだが、技術を伴わない表現にはいつも厳しく、気に入らなければ拍手すらしない夫が、ひとりひとり作文を読むたびに大きな拍手を送いた。そして何度もきてよかったと言っていた。

結局、表現って技術どうこうではないのだ。伝えたいことがあって、それを相手に伝えて初めて表現なのだと強く感じ、なんとなく表現に対して煮え切らない自分にガツーンと来た。公民館に来て社会教育を学んだことこそが彼らにとってものすごい意味を持っているのだ。これは障害があるなしにかかわらないし、私たちもまったく同じなのだ。「本気」を見せつけられた今、自分の本気はどこにあるのか考えさせられた。

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2009年11月10日 (火)

11月8日の活動

健康づくりフェアのビデオを観ました。(1時間:10月31日土曜日午後2時20分から3時15分健康福祉会館)

健康づくりフェアの感想

○もっとうたいたかってけど、11曲にとどめられた。

○場所がわからなかったから、こなかった。

がんばってました。

○全体的によかった。全部よかった。

○書いてきた作文を読む。

「健康福祉会館フェアについて 加藤

健康福祉会館フェアのところで作文をゆっくり読み練習しました。本番では「準備OK」を歌って(地域で生活することの大切さ)では、「生きているぼくら」「おいたちのうた」を歌いました。他の友だちが作文を読んでいると、内容がよく理解しやすいので良かったです。(仕事について)では、「はたらく友」「はくしゅ」の歌はなかなか難しいけれど歌いました。(仲間といっしょに活動したい、青年学級のこと)で僕は、作文をゆっくり読むことができうれしかったです。「ひかりのテーマ」そして「きみへの旅立ち」を歌いました。

(命を大切に生きよう)では、「道」「キレイな空」を歌いました。(平和な社会で安心して生きたい)では、「生きてゆこう」をうたいました。最後の曲で「ぼくらの輝き」のカウントをとりバッチリ決まって嬉しかったです。他のコンサートに出て頑張り、また作文を読みたいです。」

○すごく緊張した。すごくはずかしかった。もっとでたい。

○私は健康福祉会館に早く着いたので、母と二人で買い物にいっていた。東急のトイレを貸してくださいといってトイレをかりて、ある人にばったり会ってしまった。作業所の前職員だった池田さん。とてもよかったと思います。お客さんはすくなかったけれども、よくがんばりましたよね。みんなのちからもあってここまできた。私も緊張しながらもリラックスできてがんばれた。プロジェクターのコードが車いすに引っかかりそうになった。ああいう場合はどうにかしてください。

○まあまあよかったと思います。おぼえていたいところもあったので、まあまあ。おぼえるのが苦手だよ。

○11曲のうたと作文。マイクが入っていないと思って、ああ~といってしまった。1月はしません。最後のところで、加藤くんががんばっていたけど…。

作文を読む前と読んだあとの気分がぜんぜんちがいました。作文最後までよめてよかった。リラックスしてうたが歌えた。

○とても緊張しました。またどこかでまたやりたいです。

○おいたちの歌の途中で歌詞を忘れてしまったのと、作文のところで横手さんの作文を読んでいて、終わりに自分が走りすぎて、かんでしまって、それが失敗でした。

○内緒。とてもうたがうまくうたえましたが、おきゃくがすくなくてうまくいきませんでした。

○ビデオをみて、私がいけなかった分をうたってくれてうれしかった。

作文がみんなの言葉でよく出来ていたので、お客さんが少なかったのが残念。

○今田さんの作文は町田にかえってきてよかったということがよく表現されていて、お客さんもうなずいていた。

○さいこうでしたがあいにくねむかったのでうたいませんでした。

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2009年11月 1日 (日)

町田市総合健康づくりフェア

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10月31日(土)午前10時から午後4時まで、健康福祉会館で、町田市総合健康づくりフェアが開催されました。

その中で、青年学級ととびたつ会は展示と、若葉とそよ風のハーモニーのステージ発表をおこないました。

2時15分からのステージ発表では、とびたつ会メンバー18名が参加。途中からは、2時から市民ホールでの母親大会で歌をうたった青年学級のメンバーも合流してにぎやかなステージになりました。曲は全部で11曲。セリフも練習したとおりうまくいき、大成功でした。

ただ、お客さんの入りが今ひとつ。ご参加いただいたご家族のみなさまありがとうございました。

また、ぐうし館のみなさま、練習にお付き合いいただきましてありがとうございました。

次のイベントは、1月30日(土)市民フォーラムで開かれる男女平等フェスティバルのオープニングアクトです。しっかり準備をしてのぞみましょう。次回以降の活動で、人権について考えましょう。

今後の予定

11月 8日(日)10時~16時 コメット会館

11月22日(日)10時~16時 コメット会館

12月13日(日)10時~16時 コメット会館

12月23日(日)10時~16時 コメット会館 望年会を予定しています。

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